少額予算でリスティング広告を始めるメリットとは?【中小企業こそ少額がおすすめ】

2020.01.12
最終更新日 2020.02.22
少額予算でリスティング広告を始めるメリットとは
この記事で分かること
  • リスティング広告を少額予算から始めたほうがいい理由がわかる
  • 少額予算で始めることのメリットがわかる
  • 少額予算で目標値を達成するためのポイントがわかる

経営層のWEBへの理解が不足していたり、または過去にリスティング広告で失敗してしまった企業では、リスティング広告に興味はあるけれど予算の確保が難しいといった事情を抱えているところが多いと思います。

『少額で結果が出るのであれば試してみたいけど…』が本音だと思いますが、広告代理店に相談をしてみると思っていた以上に見積もりを高く出されてしまい、これくらいの予算がないと最適化は難しいといわれてしまって頭を抱えてしまうケースもあるでしょう。

それではリスティング広告を少額予算で始めることは難しいのでしょうか?いえ、少額予算でリスティング広告を始めることは数多くのメリットがありますし、十分獲得を狙うことも可能です。

そこでこのページでは少額予算でリスティング広告を始めるメリットについてご紹介したいと思います。

『数百万の予算がないと広告配信を最適化できない』は大きな間違い

広告代理店のなかには、『これくらいの予算がないと広告配信の最適化は難しいですね。』と数百万もする見積もりをだしてくる会社もあります。本当にこれくらいの予算がないと最適化は難しいのでしょうか?

結論から申し上げると、最適化にこれほどの予算は必要ありません。

リスティング広告やSNS広告は、数あるWEB広告のなかでも『運用型広告』のカテゴリーに属する広告で、簡単にいってしまうと人の手で運用する広告になります。そのため仮に少額であっても、そのなかで目標値を達成するためのきめ細かな運用をすることができることが運用型広告の強みなのです。

少額予算から始めたほうがいい理由とは?

ちなみに少額予算とはいくらを指すのでしょうか?ここでは少額予算=10~30万円の予算と定義したいと思います。

リスティング広告を少額予算で始めたほうが良い理由は色々ありますが、やはり実際のリスティング広告の配信データ(クリック単価やCVR・CPAなど)を得られることだといえます。

リスティング広告に興味はあるけれど手を打てていない会社の多くは、リスティング広告がどれくらいの売上に繋がるのかがわからないからだといえます。特に意思決定者が50~60代の企業では特にこの傾向が強いといえるでしょう。

このような会社こそ、まずは少額予算から試してみることをおすすめします。それでは少額予算から始めるメリットとはどういったものがあるのでしょうか。続いてみていきましょう。

リスティング広告を少額予算で始めるメリット

経営層や上司を説得しやすい

『WEBのことが全く分からない』『新聞やチラシなどの紙は信用するがWEBは信用していない』といった方たちの場合では、結果が出ることが保証されていないリスティング広告に対して稟議を通すことは難しいといえます。

このような場合でも、10万円から30万円の少額予算であれば稟議を通せる企業は多いと思いますので、少額予算で結果を出すことができれば上司にポジティブな印象を与えることができます。

失敗してしまっても被害を最小限で抑えられる

予算が大きければ大きいほど責任も大きくなりますので、失敗は許されなくなります。仮に数百万円の予算を確保した上でコケてしまった場合には、最悪事業の見直しをしなければいけない可能性もでてきます。

ただし少額であれば、仮に失敗してしまっても事業にそこまで大きな影響は受けることはありません。

実績値をもとに今後の戦略を立てることができる

少額で配信を行うことで、自社サービスに関連するキーワードの実際のクリック単価やCVR・CPAを把握することができることで、実績値をもとに今後の戦略を組み立てていくことができるようになります。

検証と改善を繰り返すことで確実にパフォーマンスを高めていくことができます。

リスティング広告を少額予算で始めるデメリット

逆に少額予算で始めることにデメリットはあるのでしょうか?

特にデメリットはありませんが、少額だからこそ結果を出すためにリスティング広告の“運用力”が問われます。

予算に余裕があれば配信結果をみつつ軌道修正を図っていくことができますが、少額予算の場合にはちょっとしたミスが致命的になってしまうこともあります。

そのため結果を出すためには運用力が必要であるといえるでしょう。少額予算で結果がだせないとリスティング広告を活用したプロモーションの計画が頓挫してしまうことになります。

少額予算で目標値を達成するためのポイントについて

少額予算で目標値を達成するためにはリスティング広告の運用力が必要となりますので、広告代理店に広告運用を委託する場合には当然「代理店選び」が重要となります。

最近では少額予算であっても代行手数料として固定額を支払う代わりに手厚い運用をしてくれる代理店は増えています。少額予算だからと運用に手を抜かれてしまっては達成することは難しくなってしまいますので、代理店選びは慎重にするようにしましょう。

特に少額予算で目標値を達成するためには、広告を運用する上で以下のポイントが大切となります。

カウント構成

少額予算だからこそ、確実に目標値を達成するためのアカウント構成(キャンペーン・広告グループ・キーワード・広告文)を構築することが大切です。

リスティング広告はアカウント構成で決まるといっても過言ではありません。このアカウント構成をどのように構築するのかによって成果が分かれるといえるでしょう。

調整頻度

アカウント構成が良くても目標値を達成できる訳ではありません。リスティング広告は配信してからが始まりです。クリック単価やクリック率などの状況に応じて目標を達成するための適切な調整ができるかが大切となります。

軌道修正

そして当初の読みが外れてしまった際に、検証と軌道修正を図れるかどうかです。目標値を達成することへの勝ち癖が付いている代理店では、アカウント構成の精度や調整頻度が高いこともありますが、この軌道修正力が高いことも挙げられるといえるでしょう。

少額予算だからこそ代理店の運用力が問われます。リスティング広告で過去に失敗してしまったほとんどの原因は、『リスティング広告との相性が合わなかった』ではなく『代理店の運用が適切ではなかった』といえます。

リスティング広告を配信したいけれどまとまった予算を確保することは難しいという方は、是非信頼できる代理店を見つけたうえで少額予算での配信を検討してみましょう。

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